県内採択グループのご紹介-支援活動の内容

どんとパネル研究会

地震に強い家

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1 地域型住宅供給地域
全国
2 地域型住宅の特徴、共通ルール
・どんとパネル工法を義務化する。
・どんとパネルは地域材を100%使用する。
・主要構造材を各県認証木材・合法木材を70%以上使用する。
・自然素材をできるだけ使用する。
・断熱性能等級4以上を基準とする。
・ゼロエネ住宅を目指す。
3 使用する地域材
国産材:合法木材証明制度
長野県産材(長野県):信州木材認証制度
愛知県産材(愛知県):愛知県産材認証制度
静岡県産材(静岡県):静岡県産材証明制度
鹿児島県産材(鹿児島県):認証かごしま材認証制度
長崎県産材(長崎県):長崎県木材認証制度
4 グループの概要紹介、PR
どんとパネル工法(杉・ヒノキの板を斜め張りにしたパネルを壁・床・屋根面に取り付けモノコックで耐震化する)を軸組み木造住宅に取り付け、木の特性である柔軟性で大きな地震でも破壊しにくい木造住宅を普及する。そのことで林業の活性化を図ると同時に構造躯体を化学物質を一切使わない自然素材のみの健康住宅を目指す、それに賛同する工務店・木材関係業者で構成されたグループ。
5 代表者
㈱工務店支援機構風土里舎 横田秀喜
6 事務局
事業者名等:㈱工務店支援機構風土里舎
担当者:横田 秀雄
所在地:〒396-0025 伊那市荒井3942-2
連絡先:TEL 0265-96-7251 FAX 0265-96-7252
7 構成員数
 1)原木供給(素材生産事業者・原木市場等) 4
 2)製材・集成材製造・合板製造 5
 3)建材流通(木材を扱わない事業者を除く) 3
 4)プレカット加工 1
 5)設計 2
 6)施工 12
 7)木材を扱わない流通 2
 8)その他 1
8 結成年
2015

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