支援活動の内容

地域型住宅グリーン化事業支援-「地域型住宅グリーン化事業」とは?

この事業は、地域工務店等とこれらを取り巻く関連事業者が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを国が支援するものです。

地域工務店等が他の地域工務店や木材供給、建材流通等の関連事業者とともに構築したグループを公募し、グループ毎に定められた共通ルール等の取り組みが良好なものを採択し、採択されたグループに所属する地域工務店等が当該共通ルール等に基づき木造住宅(長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅、ゼロ・エネルギー住宅)の建設を行う場合、その費用の一部が予算の範囲内において補助されます。(平成28年度:上限100〜215万円)

地域工務店だけではなく、住宅産業に関連する林業や製材業を営む事業者が連携することで、地域型住宅産業の振興や日本の貴重な森林資源の活用による林業の振興、さらには地域経済の活性化にも貢献することが期待されます。
また、川上から川下までの住宅関連産業の振興を図りながら、具体的な設計・施工を通じてグループのスキルアップを図っていくことで、地域における高品質な住まいづくりを進める上で重要な役割を担うものになると考えられています。

地域型住宅ブランド化事業の特徴

地域型住宅グリーン化事業に採択された住宅は、長期優良住宅に対する税制優遇をはじめ、補助金、保険の割引など、木造住宅を建てる方に様々な優遇措置が施されています。

【参考】

 


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