県内採択グループのご紹介 - 支援活動の内容

信州の森林と家をつなぐ研究会

信濃の国の家

1 結成年
2012
2 代表者
軽井沢フジホーム㈱ 藤巻 淳一
3 事務局
所在地:389-2301 下高井郡木島平村穂高3228-1
所 属:瑞穂木材㈱
担当者氏名:宮崎 正毅
電子メール:masaki@mtg.biglobe.ne.jp
電話:026-296-9111
FAX:0269-82-3118
4 地域型住宅供給地域
長野県、山梨県
5 使用する地域材
国産材:合法木材証明制度
外国産材:合法木材証明制度
信州木材認証製品(長野県):信州木材認証制度
6 構成員数
 1)原木供給 9
 2)製材・集成材・合板製造 15
 3)建材流通 22
 4)プレカット 8
 5)設計 22
 6)施工 38
 7)木材を扱わない流通 3
 8)その他 2
7 グループの概要紹介、PR
当会は2012年の発足以来、長野県の特徴である寒暖の差の大きさや長寿県であることを考慮し、平成28年度省エネ基準を標準仕様とする住宅の普及に努めています。更に、日照率の高い地域の為、太陽光発電機器の設置に適した屋根形状を推奨しています。今後も平成28年省エネ基準の理解を通じて、長期優良住宅・認定低炭素住宅のBELS認定取得、及びゼロエネ計算の勉強会を実施し、グループとして技術力向上を目指します。
8 地域型住宅の特徴、共通ルール
主な共通ルールです。主要構造材は、過半以上地域材を使用する。土台 :信州木材認証制度の信州桧又は合法木材証明制度(国内)の桧・赤松、合法木材証明制度(国外)のベイマツを使用する。柱は、信州木材認証製品・合法木材(国内)を使用する。梁・桁:信州木材認証制度の信州杉・信州桧・信州唐松・信州赤松 又は 合法木材証明制度(国内)の杉・赤松、合法木材証明制度(国外)のベイマツを使用する。

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