県内採択グループのご紹介-支援活動の内容

信州の森林と家をつなぐ研究会

信濃の国の家

1 地域型住宅供給地域
長野県、山梨県
2 地域型住宅の特徴、共通ルール
主な共通ルールです。主要構造材は、過半以上地域材を使用し、その内信州木材認証製品・合法木材(国内)を概ね20%以上使用する。地域材使用量:1棟=延べ床120㎡の場合、主要構造部は概ね12㎥、その内の過半である約6㎥に地域材を使用する。地域材の内訳は、信州木材認証製品・国内合法木材:概ね20%以上、国外合法木材:概ね80%以下とする。また柱は、信州木材認証製品・合法木材(国内)を使用する。
3 使用する地域材
国産材:合法木材証明制度
外国産材:合法木材証明制度
信州木材認証製品(長野県):信州木材認証制度
4 グループの概要紹介、PR
当会は2012年の発足以来、長野県の特徴である寒暖の差の大きさや長寿県であることを考慮し、平成25年度省エネ基準を標準仕様とする住宅の普及に努めています。更に、日照率の高い地域の為、太陽光発電機器の設置に適した屋根形状を推奨しています。今後も平成25年省エネ基準の理解を通じて、長期優良住宅・低炭素住宅の認定取得、及びゼロエネ計算の勉強会を実施し、グループとして技術力向上を目指します。
5 代表者
軽井沢フジホーム㈱ 藤巻 淳一
6 事務局
事業者名等:瑞穂木材㈱
担当者:宮崎 正毅
所在地:〒389-2301 下高井郡木島平村穂高3228-1
連絡先:TEL 0269-82-3118 FAX 0269-82-3118
7 構成員数
 1)原木供給(素材生産事業者・原木市場等) 9
 2)製材・集成材製造・合板製造 15
 3)建材流通(木材を扱わない事業者を除く) 22
 4)プレカット加工 8
 5)設計 22
 6)施工 38
 7)木材を扱わない流通 3
 8)その他 2
8 結成年
2012

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